五月人形と鯉のぼりを飾っています

4月も下旬に入りました。そろそろ暖かい日が続いても良さそうなのですが、週明けまでは最高気温が10℃ほどの肌寒い日が続きそうです。

それでも暦は確実に進み、間もなく5月になります。かけはしでは毎年この時期になると端午の節句を祝うべく、五月人形と鯉のぼりを1階入口のホールに飾っています。いずれも子どもの健やかな成長を願って飾られるもので、この五月人形は、龍虎の描かれた屏風や立派な鎧兜が見事です。子どもが大きくなって飾らなくなったからと寄贈して頂いたもので、いまは当施設で多くの方にご覧頂いています。


鯉のぼりは鯉が滝を登って龍になるという登竜門伝説が由来といわれていますが、それにあやかって、自分の子どもが様々な困難を乗り越えて立身出世するようにとの願いが込められています。

かけはしでは1階受付横の掲示板に飾っておりますが、よく見ると鯉の額あたりにハートマークがついてるのがチャームポイントです。

かけはしでは現在も新型コロナウィルス感染対策のために面会を制限しているため、1階入口前のロビーでお待ち頂くことが多くなっております。ささやかですが、この季節らしい風物をお楽しみ頂ければと思います。


Posted by 園芸療法士


老健かけはし ブログ

社会医療法人北斗 十勝自立支援センター 介護老人保健施設 かけはしのブログです。 かけはしの取り組みや園芸療法、イベント情報などを随時お伝えします。

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