園芸療法 11/20 カブを焼いて炊いて〈後編〉

昨日に続いて、今日は3階でカブの料理をしました。今回は、入所者の方と一緒にカブの収穫も行いました。

調理の手順は前日同様、カブを拍子切りにして、片栗粉をまぶしていきます。カブを切るのに少し力がいるようで、周囲から「がんばれー」とエールが送られます。

片栗粉をまんべんなくまぶしたら、油を引いて、フライパンで焼いていきます。

ジュージューといい音が聞こえてくると、油の焼ける香ばしい匂いとカブの良い香りが漂います。

焦げ目が付いたら、だし汁と豚丼のタレを入れて少し煮込みます。

片栗粉がまぶしてあるので、煮込んでいくうちにとろみがつきます。豚丼のタレに由来する香ばしい匂いと、だしの匂いが合わさって、鼻をくすぐります。

カブに火が通って透き通ってきたら、できあがりです。


とろみが付いている分、熱々なので、気をつけて召し上がって頂きます。

お味はどうでしょうか?

1枚目の写真に写っている皆さんの表情通り、とてもおいしいひと品となりました。おかわりをされる方も多く、大好評でした。

さて、来週はいよいよ巨大な大根を収穫して調理します。どうぞお楽しみに。


Posted by 園芸療法士

※写真の掲載についてはご本人の承諾を頂いております。

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